IFTTTとSlackを連携して執事っぽいことをさせてみた

ごみ捨てとか、家賃振り込みなどなど、忘れたくないルーチンワーク。我が家ではIFTTTとSlackを連携して、それらの忘れたくないことを通知するような仕組みにしています。

なぜGoogleカレンダーの連携では駄目だったのか

僕が欲しかったのは、「今日はごみ捨てなので23時までには出しましょうね」といったような、ただ通知するだけではなく、優しく語りかけてくれるような存在です。

Googleカレンダーの連携では予定名の通知のみなので、望みはかないません。

ボット作ればいい

Hubot使って、あれこれするとか。
けど、既存サービスの組み合わせで簡単に実現できてしまいました。

まるで執事のような存在

完成したのがこれ。
どうです?執事っぽいでしょう?

色々と案内役を託しており、ごみ捨ての通知とか、
ごはん今日いるの?いらないの?とか。

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実現にはIFTTTを使用しました

IFTTT(イフト)とは「レシピ」と呼ばれる個人作成もしくは公に共有しているプロフィールを使って数あるWebサービス(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)同士で連携することができるWebサービスである。 開発したのはリンデン・チベッツで2010年にスタートした。
引用 Wikipedia

仕組み

というほど、複雑ではないですが以下です。

  • 専用のGoogleカレンダーに予定を登録しておく。

  • IFTTTでGoogleカレンダーの予定をSlackに投稿するようにしておく。

サムネイル画像を指定しておくと、その画像とともにSlackに投稿してくれるので、一気に執事っぽくなります!

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