【手作りヨーグルト】ヨーグルトファクトリーで自家製R-1ヨーグルトを作ろう

ヨーグルトファクトリーで自家製ヨーグルトを作ってみたら、意外に良かったので、皆さんに紹介したいと思います。

ヨーグルトファクトリーとは

ヨーグルトファクトリーはヨーグルトメーカーのひとつで、Amazonで2,500円程度で購入できます。お手頃価格ですね。

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牛乳パックに作れる

このヨーグルトファクトリーの最大の特徴は、牛乳パックにヨーグルトを作れるという点だと思います。専用の容器を必要としないから、ヨーグルトメーカー自体のメンテナンスも簡単だし、何よりも、牛乳パックでヨーグルトを作った後、その容器は使いまわさずに捨てれば良いので、衛生的です。

自己流の作り方を紹介

用意するもの

  • ヨーグルトファクトリー
  • R-1ヨーグルト
    • 1カップ (112g)
  • 成分無調整の牛乳
    • 1リットル
  • グラニュー糖
    • 大さじ2
  • 軽量スプーン
  • 菜箸
  • スプーン
  • コップ
  • ダブルクリップ

1. R-1ヨーグルトを準備する

今回は種菌として、R-1ヨーグルトを使います。
他のヨーグルトでアレンジしてみてもいいかもしれません。

R-1ヨーグルトをスプーンでかき混ぜて柔らかくしておきます。

2. 牛乳をあたためる

冷たいままの牛乳だと失敗してしまうかもしれません。失敗してしまうともったいないので、あたためておきましょう。

600Wで3分30秒、電子レンジであたためます。

破裂はしないので安心してください。

3. 牛乳を少しコップに移しておく

牛乳パックの中にR-1ヨーグルトを入れますが、そのまま入れてしまうと、溢れてしまうかもしれません。ヨーグルトを入れる分、気持ち牛乳をコップ等に移しておきます。

ざっくり、100cc〜150ccぐらいかと思います。

コップに移した牛乳は美味しくいただきましょう!

4. R-1ヨーグルトを牛乳パックに入れる

牛乳パックはヨーグルトを入れやすいように、口をすべて開いておきましょう。

かき混ぜて柔らかくしておいたR-1ヨーグルトを牛乳パックに入れます!

5. グラニュー糖を入れる

グラニュー糖を牛乳パックに入れます。

大さじ2がベストです。

好みによりますが、大さじ1で作った時は甘さが少し足りない印象でした。

6. よくかき混ぜる

牛乳、R-1ヨーグルト、グラニュー糖がよく混ざるように、よくかき混ぜます。

牛乳パックは深さがあるので、菜箸くらいの長さがあるとかき混ぜやすいと思います。

7. 牛乳パックのくちを閉じる

牛乳パックのくちを閉じます。

ダブルクリップとか、なんでもいいと思います。

8. ヨーグルトファクトリーにセットする

ヨーグルトファクトリーに牛乳パックをセットします。セットしたら、カバーを被せましょう。

9. ヨーグルトファクトリーのスイッチを入れる

ヨーグルトファクトリーの電源を入れます。
モードは「プレーン」にしてください。

10. 8時間待つ。

あとは8時間待つだけです。
写真は8時間後のもの。水滴がついています。

なお、このヨーグルトファクトリーは10時間ほどで自動的に電源が切れるようですが、8時間で取り出してしまうのが良いようです。

11. 冷蔵庫でよく冷やす

冷蔵庫でよく冷やしたら、完成!

ほんのり甘い、自家製ヨーグルトの完成です。

12. ついつい忘れがちな種菌ヨーグルトの確保

次回、ヨーグルトをつくるとき用にヨーグルトを別の容器に確保しておきましょう。
確保する量はR-1ヨーグルトのカップと同じ容量くらいでいいと思います。

まとめ

おおよそ1Lのヨーグルトに増やすことができるのでお得

機能性のヨーグルト、結構いい値段がしますが、これなら安く増やすことができます。

種菌ヨーグルトは3世代くらいを目安で交換

繰り返しヨーグルトが作れますが、とはいえ、回数を増すにつれて徐々に種菌ヨーグルトが弱ってくるかもしれません。

3世代ほど作ったら、思い切って、新しいヨーグルトを使いましょう。その方が衛生的で美味しいヨーグルトが出来上がると思います。

皆さん、良いヨーグルトライフをお送りください!

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