Googleカレンダーによる我が家のスケジュール共有について

皆さんはスケジュール管理、どのようにしていますか?この記事ではGoogleカレンダーによる我が家のスケジュール共有についてご紹介します。

そもそもなぜスケジュールを共有したいのか

ちょっと大げさな表現ですが、家族は言うならばひとつのチームです。チームを運営するには、メンバー同士の協力が無くては成り立ちません。協力関係を築くには、情報共有が不可欠です。(と思ってます。

例えば、飲み会で帰りが遅くなるとしましょう。事前にその予定を家族に伝えておけば、帰りを待つ家族は安心できますね。

なぜGoogleカレンダーなのか

ただ、単にスケジュールを共有するだけなら、例えば飲み会で帰りが遅くなることを伝える場合は口頭で「明日夜は飲み会で帰りが遅くなる」と言うだけです。

ですが、いちいち覚えてられません。自分も相手も。
また、スケジュールが変更になったら、それを伝えるのも面倒です。

「言った言わない」なんていう不毛な言い争いも割けたい。

Googleカレンダーは妻と結婚する前から使用していますが、使用するに至った経緯は、やはりお互いにお互いの予定を把握しておくのが面倒…と感じたからです。

そこで、僕個人で使用していたGoogleカレンダーを妻にも薦めることにしました。

Google カレンダーとはGoogleが提供する無料の時間管理ウェブアプリケーションである。2006年4月13日にスタート。2009年7月までベータ版だった。ユーザーはソフトウェア使用するためにGoogleアカウントを取得する必要がある。

Wikipediaより引用

Googleアカウントを取得する必要がありますが、Googleアカウントの取得を含めて、無料で利用できるサービスです。

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Googleカレンダーの特徴をまとめると

  • 無料で利用できる
  • 用途に応じて、カレンダーを複数作成できる
    • 例えば、「プライベート用」「仕事用」のように分ける
  • カレンダーを他の人に共有できる
    • 「参照のみ」、「編集も可」といったように条件付きで共有設定できる
  • カレンダーの予定時刻前に通知してくれる
    • 通知はプッシュ通知だったり、メールだったり色々
  • 1日の予定一覧をメール通知してくれる
  • カレンダーに予定が追加された、変更された場合も通知してくれる

以上のような特徴があります。

当時、妻と遠距離恋愛をしていましたが、物理的に距離が離れている僕らにとって、Googleカレンダーは最適な選択という結論に至りました。

我が家のGoogleカレンダーを紹介

我が家で使用しているGoogleカレンダーは今のところ、全部で7個です。

ほとんどは妻とお付き合いしていた頃から使用しており、今でも予定の連絡はGoogleカレンダーがベースになっています。

  • 家族カレンダー
    • 家族全員に編集権限あり
    • 例えば、家族で旅行に行くといった予定を入れる
  • 特別行事用カレンダー
    • 家族全員に編集権限あり
    • 家族カレンダーとは別にしておきたい、特別なスケジュール管理に使用
      • 例えば、結婚式の準備とか
  • ごはんカレンダー
    • 家族全員に編集権限あり
    • 夕食の献立を終日予定で登録
    • 夕食がいらいないときの連絡手段
      • 夕食がいらない日に終日予定で登録
    • 弁当がいらないときの連絡
      • 弁当がいなない日に終日予定で登録
  • ごみ捨てカレンダー
    • BOT用アカウントが編集権限を持ち、本人以外は参照権限のみ
    • ゴミ出し日を繰り返し予定で登録
      • 週に3回の燃えるゴミ、毎月第2○曜日の燃えないゴミなど
  • 家族各々の予定公開カレンダー
    • 2人家族なので2個
      • 家族各々がひとつずつカレンダーを持っている
    • 本人以外は参照権限のみ
    • 家族に知らせておきたい個人的な予定を登録
      • 例えば「友人と遊びに行く」とか
  • 家族各々の仕事予定公開カレンダー
    • 2人家族なので2個
      • 家族各々がひとつずつカレンダーを持っている
    • 本人以外は参照権限のみ
    • 家族に知らせておきたい仕事の予定を登録
      • 例えば出張の予定とか

Googleカレンダーを便利に使うには

  • スマホアプリを使用する
    • 公式アプリを使用するのも良いですが、Googleカレンダーと連携設定ができるサードパーティ製アプリも多くあり、公式アプリよりも高機能なものもあります。
  • Slackと連携する
    • チャットツールに通知させることもできます。

これらについては別記事で改めてご紹介します。

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