我が家でSlackを使うようになったきっかけ

我が家ではコミュニケーションツールにSlackを使っています。
なぜSlackを使うようになったのかをご紹介します。

これまでに僕らが使用してきたコミュニケーションツール

まず初めに、これまで使用してきたコミュニケーションツールを順番にご紹介します。

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メール

言わずと知れたメールです。
ガラケーが主流だったころ使用していました。

スマホが主流となってからはタイムライン形式のMMS。
タイムライン形式になって、随分とコミュニケーションを取りやすくなったと思います。

LINE

続いては、LINEです。
時代の流れ?もあり、周囲の友人で使用している人も増え、おのずとコミュニケーションツールの中心はLINEにシフトした感があります。

LINEの主な特徴は以下でしょうか。

  • スタンプが使える
  • 既読か未読かが分かる
  • 通話・ビデオ通話が無料で利用できる

ただ、欠点は以下かなと思います。

  • 複数の話題を同時に行うには不向き
    • 何の話題に対する返信なのか分かり辛い
  • 後で読み返すとき、スタンプで埋もれてたら、メッセージを探すのが大変

僕たち夫婦はお付き合いしてた頃、遠距離恋愛でした。
LINEはコミュニケーションの中心で、遠距離だからこそ、たくさん話したいから、複数の話題を同時にすることも少なくありませんでした。

ただ、それが後々きっかけとなり、口論に発展したことがあります。何の話題に対する返信なのか、分かり辛いのです。

気軽に使うアプリのはずなのに、神経を尖らせないとメッセージを理解できないもどかしさ。

引用符をつけてメールで言うところの「引用返信」っぽくしてみたり、色々と努力した結果、LINEに変わるツールに乗り換えてみることにしました。

補足

我が家の中で、LINEは主要なコミュニケーションツールから外れたものの、現在でも使用しています。無料通話とビデオ通話、ムービーの送信はLINEの方が優れていると思うので、その用途に使ってます。

チャットワーク

そんな僕らが次に導入したのが、チャットワークです。
結果的に大体6ヶ月ほど使用しました。

チャットワークの特徴は以下です。

  • 無料プランもある
  • ビジネス向けのツール
    • コンセプト「ビジネスが加速するクラウド会議室」にあるとおり
  • PC向けのWebアプリと、スマホのネイティブアプリが提供されている
  • 引用返信がサポートされている

この「引用返信がサポートされている」点が僕らが導入を決めたきっかけです。これでLINEのときに問題になった、「何の話題に対するメッセージなのか分かり辛い問題」が解消されるはずです。やったー。

と、歓喜なのは僕だけで妻は導入に消極的でした。
妻に消極的な理由を聞いてみると「LINEのようにスタンプが使えない」という点でした。それでもチャットワークにしたいと「スタンプはないけど、絵文字が使える」とか説得力の弱い説得をして、妻も渋々了承。

さっそくチャットワークを使い始め、課題は解消しましたが、新たな問題が。

複数の話題を同時に進めるため、積極的に引用返信に引用返信を重ねて使った結果、「引用返信だらけでタイムラインがゴチャゴチャになる」という問題が勃発したのです。

そこで、チャットワークに代わるコミュニケーションツール探しの旅をすることになりました。

そして、Slackに行き着きました

当時、僕が勤める会社がSlackを試験的に導入していたこともあり、思い切ってSlackを導入してみることにしました。

Slackの特徴は以下です。

  • 無料プランもある
  • PC、スマホにアプリある
  • 話題ごとにチャンネルを作ることができる
  • 色々なWebアプリと連携できる(=なんか色々できそう)
    • 例えば
      • Googleカレンダー
      • Googleドライブ
      • Dropbox
      • Trello
      • IFTTT
      • myThings
      • Hubot
  • 検索機能が優れている
  • スラッシュコマンドが超絶便利
    • よく使うのはリマインダー

特に、話題ごとにチャンネルを作れる点が、チャットワーク時代の問題点を解消してくれるのではないかと思ったのです。

話題ごとにチャンネルを分けることができれば、ひとつのタイムラインに延々と色々な話題が入り交じることがなく、それぞれのチャンネルで同時に話をしても、スムーズにコミュニケーションが取れるのではないかなと。

という理由もありますが、

何よりもITエンジニアの僕としては是非導入したいツールでした。

そういうわけで、今回も妻に対して、説得に説得を重ね、Slackへの移行が実現しました。

妻にとっては我慢してチャットワークを使っていたのに、やっとチャットワークに慣れてきた頃の6ヶ月目で、次は英語オンリーの「Slackに移行します!」なんて、一大事だったことでしょう。それでも渋々受け入れてくれた妻には感謝しないといけないかもしれません。

Slackの何が良いのか、我が家のSlack使用方法の紹介等はまた別の記事にまとめます。

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