新居探し part.2

前回の続きで新居探しについてです。
前回はエリアと物件の候補の絞り込みについてお話しましたので、今回はいよいよ、物件の具体的検討と契約についてです。

不動産屋さんにコンタクトする

候補となる物件が決まったら、不動産屋さんにコンタクトを取ります。

賃貸物件検索サイトで候補となる物件を見つけた場合は、
「この物件についてお問い合わせする」
のような機能があるので、それを利用しました。

メールでの問い合わせでしたが、候補の物件に空きがなかった場合でも、代替の物件を紹介してもらえるよう、できるだけ詳細に希望条件を伝えました。

今思えば、メールでの問い合わせは好都合だったように思います。
電話、もしくは不動産屋さんに出向いての問い合わせをした場合、希望条件の伝え漏れが起きてたのではないかと思うからです。

結果的に問い合わせた物件は空きなし。
代わりに2件の物件を紹介していただきました。

代替の物件

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2LDK

  • 7.3万
  • 築9年
  • 最寄り駅徒歩15分
  • 駐車場8,640円
  • 僕の職場への通勤は問題なしだが、妻の職場への通勤は少々難

3LDK

  • 7.5万
  • 築24年
  • 最寄り駅徒歩14分
  • 駐車場10,800円
  • 僕と妻への職場への通勤問題なし

3LDKの物件を紹介していただけたのは、想定外でした。
少々古い物件ですが、予算8万の2LDKを探していた僕らは、掘り出し物を見つけた気分です。

すぐに興味がある旨をご連絡し、その日だけで10通ほどのメールをやり取りして、根掘り葉掘り、この物件に関することをお聞きしました。

なお、後にお聞きしましたが、この根掘り葉掘りの質問攻めで、不動産屋さんに熱意が伝わったそうです。

物件の内見

物件を紹介していただいて、4日後に内見をお願いしました。

なお、2月上旬のことでしたが、この時期は僕らを含めて、新生活をスタートしようとする人がとても多く、不動産屋さんにとっては繁盛期。

物件の空き状況も頻繁に変わる時期です。
できるだけ早めに動くことが肝要と言えます。

内見するときに気をつけたポイント

  • 写真ではなく、なるべく動画を撮影する
    • 写真のほうが綺麗に写りますが、記録として残るのはそのシーンのみです。
    • 動画にすることで、カメラをまわした場所すべてが記録されます。意外と内見終了後に「あそこはどうなっていたんだっけ?」と気になるものです。
    • 天井もまんべんなく撮影しておきましょう。
    • 360℃全天球カメラ「THETA」を活用するのもありですね。
  • 共用スペースの様子
    • エントランス、廊下が極端に汚れていないか
  • 電源コンセント、TVアンテナの場所
    • あらかじめ家財を配置する場所を決めておくときに必要
  • 照明器具のコンセント形状
    • 何タイプかあります
    • 事前に確認しておくことで、形状にあった照明器具を用意することができます。
  • ざっくりで良いので、ある程度の寸法を測っておく
    • 後ほど、間取り図からサイズ感が出せるようにしておく
      • 例えば、 6畳の和室の場合、畳1枚分の長さを測っておくと、家財の配置場所を考えるとき、まずは部屋全体のサイズ感を知る必要がありますが、サイズ感を割り出すことが簡単になります。
  • 内見とは別の時間帯にも外の様子を見ておく
    • 生活をしていくであろう場所なので、時間帯によって街の様子がどのように変わるのか、気になるところです。

賃貸借契約と交渉

内見が完了したら、いよいよ契約手続きです。
不動産屋さんにとっては仲介手数料の売上が発生するか否かにかかっているので、正念場。
とくに繁盛期は強気になる不動産屋さんが多いです。

今回お世話になった不動産屋さんも例外ではありませんでした。
ですが、ここで言われるがままになってはいけません。

少し乱暴ですが、戦うつもりで気を抜かずに対応しましょう。

確認しておきたいポイント

  • 契約期間と契約更新料の有無
  • 町会費の有無
  •  最低契約期間の有無
    • 最低契約期間を満たさずに退居する場合、違約金が発生するかもしれません
  • 加入必須の保険
    • 主に火災保険ですね
  • 家賃発生日
  • 初期費用の内訳
    • 前家賃、敷金、礼金など
  • 敷引きの有無と、償却期間

一番問題となったのが、家賃発生日です。
僕も妻も物件をとても気に入ったのですが、引っ越し予定は4月以降なのに、内見をしたのが2月上旬という点です。

早めに動いておかないと、良い物件がなくなるかもしれないし、ギリギリに動くと5月に結婚式を控えてるので、忙しくてまわらなくなりそう。
という理由があり、早めに動いておりました。

この背景もあり、引越し前の家賃発生はやむを得ないと二人の中で結論が出ていたのですが、やはり、あわよくばコストは最小限に抑えておきたいものです。

ダメ元で、
「4月以降の入居を予定してまして、家賃発生、4月とか難しいですよね・・・?」
と担当者に尋ねてみたところ、大家さんとの交渉を担当者の方が頑張ってくださり、希望が叶いました。

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