Trelloで管理する買い物ボード

我が家では普段の食料品の買い出しから、家用に欲しいものを買うか買わないかを相談するためにTrelloを活用しています。
本記事ではTrelloをどのようにして買い物ボードとして活用しているのか、詳細に掘り下げてご紹介します。

その他の我が家で使用しているTrelloボードについては以下をご覧ください。

我が家でのTrello運用について
我が家で使用しているタスク管理ツール「Trello」の使い方、活用方法についてご紹介します。 Trelloについて、以下の記事...

我が家での買い物に対する考え方

  • なるべく無駄遣いはしたくないので、買う前に必ず相談
    • ただ、食料品はひとつひとつ相談してたら大変そうなので対象外
  • 買うと決めたものを忘れたくない

買い物ボードの紹介

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用意しているリスト

買いたいもの

買いたいものを書いたカードを最初に追加する場所です。

カードのコメント機能で本当に必要なものか、購入するか否かを議論します。
会社で言うところの稟議ですね。

例えば、僕が絶対に必要と思っていても、妻にとってはそうでもなかったり、逆もしかり。衝動買いの抑制が期待できます。

買うもの

議論の結果、晴れて買うと決めた物のカードをここにおきます。

なお、食料品は議論なしでも良いとしており、最初にカードを追加する場所はここです。

ちなみに、このカードでは妻と以下のようなやり取りをしています。

買ったもの

購入が完了したらカードをここに置きます。

やっぱやめた

議論の結果、購入を取りやめたものをここに置きます。例えば「買い置きのものがまだ家にあったから」だったり、理由は様々。

もちろん、その理由もコメントに残しておきます。

例えば、以下のカードでは「やっぱいらない気がする」という結論に至ってます。

保留

何らかの理由で議論、または購入を保留にした物のカードをここに置きます。

もちろん保留にする理由をコメントに残します。

例えば、以下のカードでは「今は必要ないけど、後々購入を考える」という結論に至ってます。

食料品買い出しのカードにはチェックリストが便利

我が家の場合は週に一回、一週間分をまとめ買いします。

一週間分の食材となると、それなりの量になります。計画を立てずにスーパーに向かった場合、不必要なものを余計に購入してしまう結果になります。(と思ってます。

そこで僕らの場合は、買う食材を事前に決めておくように心がけています。

そこで、Trelloのチェックリスト機能の出番です

購入する食材のリストであれば、メモ用紙に書き留めておけば良いはずです。なぜTrelloを使うのか。

Trelloのチェックリストが良いと思う理由

メモ用紙と違って、書き直しが簡単

何を買おうか、献立をどうしようか、あれこれ悩みます。
手書きと違って、消すのも簡単。復活させるのも簡単。

リストの順番を簡単に入れ替えることができる

スーパーによっては商品の配置が全然違います。
行ったり来たり、店内をウロウロするのは非効率なので、できれば避けたい。
例えば、スーパーに入ってすぐが野菜コーナーで、その次が精肉コーナーなら、野菜類→肉類の順にチェックリストを作った方が回遊しやすいですよね。

買い物リストを作成するときは、献立ごとに必要なものをリストアップし、すべてリストアップが終わってから、仕上げに分類別にまとめれば良いのです。

買い物カゴに入れたら、チェックマークをつける

購入漏れを防ぐことができます。
間違えてチェックマークを付けてしまったなら、ボタンをもう一度押せば良いです。

チェックリスト消化率が視覚的にわかる

進捗が見えます。あと半分とか。

共有できる

妻と買い物に行くときは、それぞれのスマホアプリでチェックリストをポチポチしてます。
リアルタイムに反映されるので、便利です。

買い物チェックリストの例

このように使っています。買い物カゴに入れたか、入れてないか、一目瞭然です。
チェックした数に応じて、割合も表示してくれるので、後どのくらい買うべきものが残っているか分かる点も気に入ってます。

最後に

我が家で使用している買い物ボードについてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?
本記事をお読みいただいた皆様にとって、少しでも参考になれば幸いです。

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