3.11の大震災から6年が経過。自分にできることを考えてみる。

今日で3.11から6年が経ちました。
自分に何ができるのか、何をしていくべきかを考えてみます。

この記事を書こうと思ったきっかけ

Yahoo!JAPANがソニー銀座ビルに出した広告を見て、自分の中で3.11のことが風化しかけていたことに、衝撃を受けたからです。

3.11から6年が経ち、正直なところ僕の中で風化しかけていました。

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ちょうどこの高さ

何の高さなのか、津波の高さです。16.7メートル。

目立つように赤色で書かれた「ちょうどこの高さ」というメッセージが、地上から16.7メートルの位置になるように広告が掲出されています。

あのとき

地震が発生した時、僕はちょうど東京の会社に勤めており、中央区のビル最上階(18階)で仕事中でした。いつものようにランチを終え、お腹いっぱいで眠気を我慢しながら仕事をしていたときでした。

大きな縦揺れのあと、激しい横揺れ。時間が止まったかのようにしばらく続きました。免震ビル構造だったので、揺れを余計に大きく感じたのはそのせいもあると思います。

揺れで激しく、開いたり閉まったりするロッカーや、足元のキャビネット。
オフィスの窓から、遠くのほうでガスコンビナートが激しく燃える姿を目の当たりにしました。また、電車が翌日も復旧せず、数日は食料品がスーパーに並ばない、非日常な光景がそこにはありました。

後回しにしていた防災対策

我が家でも防災対策のため、防災グッズを買おうということにしていましたが、なかなか手をつけられておらず。

ただ、そうも言っていられないので、有事に備えて、本腰を入れて準備を進めることにします。

今すぐにできること

2018年3月11日にヤフーで「3.11」を検索すると、ヤフーから10円が復興支援のために寄付されます。また「寄付」「買う」「知る」など、いま応援できることをご紹介します。

今日、ヤフー検索で「3.11」を検索することで、10円募金できます!
今すぐに僕にもできることはこれだと思いました。

この10円は復興に携わる団体に寄付されるとのことです。

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